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マウンティングし合う女たち

女はマウンティングするようにできているのだろうか。

 

マウンティングと言えば、沢尻エリカ主演、ドラマ ファーストクラスだ。

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マウンティングとは、各々が相手を格付けすることだ。

「私はあの子には負けているけど、あいつには勝っている」

そんな風にランキングをつけていく。

マウンティングの基準は容姿の善し悪しであったり、仕事やパートナーについてだったりする。

 

25歳になろうとしている。

そういう年頃なのだろうか。

ここ1年でパートナーについてのマウンティングがはっきりと行われた場面が2度あった。

 

1つはグループLINEでのやりとり。

彼氏ができたと報告してくれた友人に対し、

相手の仕事、身長なんかをみんなで根掘り葉掘り聞く。

 

大企業の名前が出ると

それは本体なのか、子会社なのか聞く。

そして、工事勤務であること、高卒であることを聞き出し、話題を変えた。

 

 

そして、もう1つ、つい最近

彼氏ができた友人に対し、その彼氏の出身校の偏差値を検索して、送りつけてくる人がいた。

 

 

私も無意識にマウンティングをしているし、友人の交際や結婚を手放しで喜べるときばかりではない。

比較もすれば僻みもする。

でもそんな私もここまで露骨だと辟易してしまう。

 

自分より下の人とか勝っているポイントとかを見つけないと自分を保つのが難しいのかなあ。

 

男の人もこうなのかな?

意外と男の人のがすごいのかな?

星野源という人(文筆家)

星野源、大好きだ。

 

今回は

③文筆家、星野源

 

彼の本は『そして生活はつづく』『働く男』『蘇る変態』『いのちの車窓から』の4冊を読んだ。

 

個人的には『そして生活はつづく』が飛び抜けて好きだ。

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いろいろなことを器用にこなす、才能に溢れた星野源をすごく身近に感じることができる。

 

この人結構だめな人じゃん。

私と似てるとこいっぱいあるじゃん。

星野源は憧れの遠い人だと思っていたけど、同じ人間なんじゃん。

 

そもそもかなり読みやすい本だし、読んでいて声を出してしまいそうになるほどの面白さもあるので、とてもおすすめです。

 

『蘇る変態』は星野源の闘病生活について詳しく書かれている。

私はこれを読んで泣いた。

この部分も是非読んでほしいなと思う。

 

 

4冊全ての本を読むと、

星野源という人が幼少期から現在に至るまで、どのように過ごし、どのように変わってきたのか。そして今は何をし、何を考えているのか。

分かってくる。

そして、彼の魅力がかなり伝わると思う。

 

私自身の話だけれど、今のところ人生が順風満帆とは言いづらい。

そんな私が彼の本を読んで、私もまだ頑張れる、巻き返せる、と思えるようになった。

なぜなら、星野源の人生、特に青年期はかなり苦しんだことがよく分かるからだ。

でもそんな彼が今はこんな風に輝いて生きている。

 

こんな風に書くと、だいたい偉人とか芸能人とか苦労話あるじゃん、と思われるかもしれない。

でも星野源の場合はそれらと何か違う。

本当に私に近い。たぶん私だけじゃないと思う。

なんだろう、お金がない家庭に生まれたとか、親がとんでもない人だったとか、そこまで絵に書いた不幸からの成り上がりではない。

 

それなりに恵まれているはずなのに何か上手くいかない。つらい。生きづらい。

そのような人生が伝わってくる。

 

だからこそ親近感が湧くし、勇気づけられる。

また示唆的でもある。押しつけがましいものではなく。読んでいて、ふと、私もこうしよう、考え方を変えようと思えてくる。

 

 

文筆家、星野源

良かったら本を読んでみてください。

星野源という人(俳優、音楽家)

星野源、大好きだ。

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どうせ逃げ恥から好きになった、ミーハーか、と思われるだろう。

だいたい間違っていない。

 

でも厳密には違う。

逃げ恥よりちょい前から好きだった。

星野源が出なければ逃げ恥は見ていなかった。

つまらなそうだけど、星野源を眺めるために見ようって思ったから。

結果、とても面白いドラマだった、ありがとう、星野源

 

でも熱烈に好きになったのは逃げ恥以降だからね、ミーハー感は否めない。

 

今更言うまでもないけれど、

①俳優

②音楽家

③文筆家

3つの顔を持ち、どれも成功しているという人だ。

 

①俳優、星野源

私が見た、星野源がある程度重要な役で出ている作品は

映画

『箱入り息子の恋』

地獄でなぜ悪い

ドラマ

未来講師めぐる

ゲゲゲの女房

11人もいる!

コウノドリ

真田丸

逃げるは恥だが役に立つ

 

くらいですかね。

 

逃げるは恥だが役に立つ』で童貞がはまり役だと話題になったけれど、

『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』も童貞役。

『箱入り息子の恋』の童貞役は本当に素晴らしい演技だった。

恋愛に、そもそも人と接することに、不慣れな男性が、不器用にキスをするシーンは本当に良かった。

あと冒頭の家族顔合わせのお見合いで大杉漣に対する長ゼリフは圧巻だった。何度も繰り返し見たいと思う場面だった。

 

未来講師めぐる』『11人もいる!』はいずれも宮藤官九郎脚本のドラマ。

いずれもコメディで、少し変わった役を器用に演じていた。

 

いろんな役に幅広く、きちんと対応できる人だと思う。大好き。本当に好き。

 

②音楽家、星野源

彼の歌は大好きだし、ほとんどの歌がiPodに入っているのだけれど

私は音楽をあまり理解できる人間ではない。

音痴だし、リズム感もなく、評価をすることなんてできない。

 

だからさらっと、好きな曲を書いていきたい。

『SUN』と『恋』は触れる必要がないだろうなら、それ以外でね。

 

とりあえず比較的よく知られているだろう曲から。

『夢の外へ』『時よ』『地獄でなぜ悪い』『Week END』かな。他にもいっぱいあるけど。それぞれCM曲だったり、主題歌、テーマソングだったりするので、聞いたことある人も多いんじゃないかと思います。

 

次にたぶん星野源ファンじゃないと知らないんじゃないかな、という曲のなかでは、

『くだらないの中に』『ストーブ』『布団』『穴を掘る』ですかね。

それぞれどんな曲なのか語ってみたいけれど、

音楽センスがなく、魅力を伝えられないだろうから、良かったら聞いてみてください。

 

私は彼の声が大好き。本当に好き。

 

あと私の読解力がないだけかもしれないけど、彼の歌の歌詞は直接的ではないことが多いので、著者『働く男』を読むと、それぞれの意味がぐっと分かっていいと思います。

本を読むまで『ストーブ』が火葬場での話なんて、全く理解していなかった、すみません。

 

 

長くなったので、③文筆家 は次回書こうと思います。 

結婚式の妄想

友人とおしゃれなカフェに行ってきた。

 

友人がこう言った。

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いやー、私もやっているんだよね、しょっちゅう。インスタで検索したり、ググったり。

 

ちなみに私も彼女も結婚の予定はないし、なんなら彼氏もいない。

周りの友達は徐々に結婚し始めているし、子どもも生まれつつあるのに。

 

でもひたすら、どのドレスを着るか日々悩んでいる。

 

ドレスどころじゃない、日々結婚式の妄想をしている。

誰を呼ぼう、結婚式場はどこにしよう、食事はどうしよう、スピーチは誰に頼もう、

ずっと考えている。

シュミレーションは完璧。でも相手がいない。

 

 

 

唐突だけど、今日行ったカフェだよ!

Halleloo Garden っていうお店

みよし市 カフェ 人気の花屋 プリザーブドフラワー ソープフラワー レンタル セミナー 教室 プロポーズ 素敵 おしゃれ シック モダン パリスタイル 大人気 HallelooGarden ハレルゥガーデン 大きい花束アレンジメント プリザーブドフラワー ランチ

お花で飾られていて、かわいかったよ!

いわゆるインスタ映えするやつだよ!フォトジェニックとかいうやつだよ!

食べ物もおしゃれ!

平日なのにまあまあ混んでたよ!

 

いまインスタ映えするかどうかが店の明暗分ける時代だね!

そういうのあんま好きじゃないよね!

でもそれに踊らされてるよね!残念ながら

 

今年の目標と大谷翔平

2017年の目標がいくつかある。

そのうちの1つが生で大谷翔平を見るというものである。

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メジャーにそろそろ行ってしまう可能性が高いらしく、今シーズン確実に会っておきたいと思ったのだ。

 

私は名古屋にいるドラゴンズファンだ。

北海道はもちろん遠い。

なんならセリーグパリーグという大きな壁がある。

 

ということで、チャンスは交流戦になる。

中日対日ハム@ナゴヤドーム3連戦、全てチケットを入手したぜ。

 

お願いだから出てください、大谷さま。

出来ればピッチャーがいいけど、そこまで求めない。スタメン入りしてくれたら、それでいいです。もうなんなら代打でも大丈夫です。

お願いだから出てください、大谷さま。

 

 

 

 

 

広瀬すずという人

広瀬すず、大好きだ。

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美しくて、オーラがすごい。

人を惹きつける力がとても強い人。

 

何より、演技が素晴らしい。

映画『怒り』なんかそこまで出演時間があるわけではないにも関わらず、圧倒的な存在感だった。

 

他にも素晴らしい作品にいっぱい出演しているけど、少しストーリーがいまいちな作品でも彼女が出ているとそれだけでぐっと引き締まる気がする

 

「性格が悪い」「また炎上」なんて言われている彼女ですが、私は彼女と直接接することもできないし、性格がいいのか悪いのかなんて分からない。

でも仮に性格が悪かろうとどうでもいい、彼女の演技を見ているだけで幸せになれるのだから。女優として素晴らしい人だと思うから。

 

 

沢尻エリカについても同じようにずっと思っていた。ありきたりだけど、『1リットルの涙』で彼女を見てから、もうそれはそれは大好きなのだ。

 

しかし、「別に」発言でお仕事が減ってしまった。

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ドラマ映画に出ず、ワイドショーでばかり騒がれるようになって、もう悲しかった。

少し前から徐々に出るようになってきて、今クールはドラマ『母になる』にも出演し、CMにもたくさん出ている。

やはり、ドラマでの演技力、存在感は本当にすごい。

彼女も圧倒的な女優さんだと思う。

 

ということで、広瀬すずの本性がどんな子だろうと、ただお芝居が見られたら、と思うのだけれど、このご時世、あまりにひどいことをしてしまうと、炎上し、干されかねないので、そこには気をつけて欲しいなと心の底から祈っている。

 

 

そして、今度東野圭吾原作『ラプラスの魔女』の映画に出演するようだ。

 

私は東野圭吾の作品が好きで、かなりの数を読んでいる。

ただ、東野作品には脳について扱ったものが結構あって、私はそのカテゴリーが少し苦手。

ラプラスの魔女』はその脳を扱った作品で、東野作品の中ではあまり好きな方ではない。

 

だから映画化という話を聞いたとき、「ああーあれかー」「もっと映像化して欲しい東野作品あるのになー」なんて思っちゃった。

 

でもその中の「羽原円華」という少女を広瀬すずがやると聞いて、「いやー、これは見てえー」ってなりました。彼女があの少女の役をどのように演じるのか、わくわくしている。

 

映画『ラプラスの魔女』楽しみにしたいと思います。

 

 

『おんな城主 直虎』と高橋一生

ドラマが好きだ。

2017年4月クールもたくさんのドラマを見ている。

今回は大河ドラマおんな城主 直虎』について少し書きたいと思う。

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前回の大河ドラマ真田丸』 と比較されがちだけれど、個人的には楽しんでいる。

 

といってもこのドラマは高橋一生ファンのための作品だと思う。

 

高橋一生演じる、小野政次の健気さに女心を鷲掴みにされている。

 

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もう三浦春馬死んでもなんも悲しみとかない、まあしゃあねえなくらいにしか思わなかった。

 

柴咲コウ演じる、直虎と表面上は対立しているので、主役である直虎ではなく、政次を応援してしまう。

 

いつか直虎が政次の愛情に気づく日がくるのか、というのを楽しみにしながらまだまだ長期間楽しみに見ていく。